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よくあるご質問一覧
弊社が指定しております培養液は、弊社が細胞を入手した時点で使用されていた培養液です。一般的に、培養液が変わりますと内容物(組成)も変わりますから、細胞の増殖や機能も変化する可能性があります。
弊社では、指定の培地以外での使用経験はございません。したがいまして、培養液の変更は使用者の方々の責任において実施してください。
弊社では、指定の培地以外での使用経験はございません。したがいまして、培養液の変更は使用者の方々の責任において実施してください。
培養液の組成が同じであれば、他メーカーの製品をご使用いただいても問題ありません。
ただし、基本組成が同じであることを使用者の責任においてご確認のうえご使用ください。
ただし、基本組成が同じであることを使用者の責任においてご確認のうえご使用ください。
現在、弊社が供給しておりますヒト由来細胞は、I.C.の概念が無い時代に樹立された細胞です。また、ドナーも既に他界されていることから、I.C.の取得は困難です。
一般的には2000年以前に樹立され、その樹立が学術雑誌などで報告されている場合においては、I.C.の取得が無くとも使用可能であるとの判断が行なわれるケースが多いです。
いずれにしても、各施設の倫理委員会にご相談ください。
一般的には2000年以前に樹立され、その樹立が学術雑誌などで報告されている場合においては、I.C.の取得が無くとも使用可能であるとの判断が行なわれるケースが多いです。
いずれにしても、各施設の倫理委員会にご相談ください。
正常ヒト細胞(初代、2次培養細胞)については、I.C.書式がございますので、弊社までご請求ください。
培養状態でお送りした細胞は、輸送中に何らかのダメージを受けている可能性がありますので、翌日までは培養液を交換したり、継代するなどの行為は避けていただくほうが無難です。翌日まで37℃で静置していただき、細胞の状態が安定してから必要な処置を行っていただければと思います。
弊社からお送りさせていただいた細胞は、発送単位が3本あるいは5本のものを除き培養液で容器を満たしてお送りしております。この場合でも、培養液を抜く必要はなく、培養容器の蓋も閉めたままで翌日まで静置してください。決して窒息することはありません。
凍結バイアルでお送りした細胞は、液体窒素下に保管いただき、30日以内にご使用ください。培養状態でお送りした細胞は、到着日翌日には継代しなくてはいけませんので、発送スケジュールをご確認のうえお求めください。
弊社では、お客様にお送りした細胞と全く同じ操作を行なった細胞を後証品として当該発送週の木曜日まで保管しております。
お問い合わせの内容を弊社の後証品で確認させていただき、その確認結果を元に対応させていただきます。
いずれにしましても、何か不具合が生じましたら早急に弊社までご連絡ください。
お問い合わせの内容を弊社の後証品で確認させていただき、その確認結果を元に対応させていただきます。
いずれにしましても、何か不具合が生じましたら早急に弊社までご連絡ください。
弊社では、お客様にお送りした細胞と全く同じ操作を行なった細胞を後証品として当該発送週の木曜日まで保管しております。
お問い合わせの内容を弊社の後証品で確認させていただき、その確認結果を元に対応させていただきます。
いずれにしましても、何か不具合が生じましたら早急に弊社までご連絡ください。
お問い合わせの内容を弊社の後証品で確認させていただき、その確認結果を元に対応させていただきます。
いずれにしましても、何か不具合が生じましたら早急に弊社までご連絡ください。
弊社では、種細胞をお送りさせていただくとの概念から、お送りさせていただく細胞は抗生物質を含まない状態でお送りさせていただきます。
抗生物質は、可能な限り入れずに培養するべきですが、施設的にどうしても必要であれば添加していただいても問題ありません。添加する抗生物質は、施設で使用されているものと同じ種類をお使いいただくのが良いかと思います。
抗生物質は、可能な限り入れずに培養するべきですが、施設的にどうしても必要であれば添加していただいても問題ありません。添加する抗生物質は、施設で使用されているものと同じ種類をお使いいただくのが良いかと思います。
弊社では随時、真菌・細菌・マイコプラズマ試験を実施しております。また、発送前にマイコプラズマ試験を実施しております。真菌・細菌については発送前の試験は実施しておりませんが、抗生物質不含で培養することにより簡易的には確認しております。
弊社からお送りさせていただいた細胞は、研究用に使用用途を限定させていただいております。
商業目的でのご使用については、別途お問い合わせください。
商業目的でのご使用については、別途お問い合わせください。
細胞.jpでは、各細胞のデータシート、培養法を公開しております。検索画面よりご確認ください。
細胞.jpでは、メール、電話、FAXでのご質問を承っております。
ご遠慮なくお問い合わせください。
ご遠慮なくお問い合わせください。
細胞の発送形態は以下の通りです。
容量:F25×1、T25×1、T25×3
底面積が25cm2の培養フラスコにサブコンフルエントな状態まで細胞を増殖させ、培養液で容器を満たし天地無用、室温条件でお届けします。(猛暑日には保冷剤、極寒日には簡易カイロを封入する場合がございます。)
容量:SF×1
底面積が25cm2の培養フラスコに細胞を浮遊させ、培養液で容器を満たし天地無用、室温条件でお届けします。(猛暑日には保冷剤、極寒日には簡易カイロを封入する場合がございます。)
容量:F25×3、F25×5
底面積が25cm2の培養フラスコにサブコンフルエントな状態まで細胞を増殖させ、培養液9mLを入れた状態で密栓化のうえ、天地無用、室温条件でお届けします。(猛暑日には保冷剤、極寒日には簡易カイロを封入する場合がございます。)
容量:1Vial、2Vials、5Vials
セラムチューブに保存された細胞をプラスチック容器に入れ、ドライアイス梱包のうえ、天地無用条件にてお届けします。
容量:F25×1、T25×1、T25×3
底面積が25cm2の培養フラスコにサブコンフルエントな状態まで細胞を増殖させ、培養液で容器を満たし天地無用、室温条件でお届けします。(猛暑日には保冷剤、極寒日には簡易カイロを封入する場合がございます。)
容量:SF×1
底面積が25cm2の培養フラスコに細胞を浮遊させ、培養液で容器を満たし天地無用、室温条件でお届けします。(猛暑日には保冷剤、極寒日には簡易カイロを封入する場合がございます。)
容量:F25×3、F25×5
底面積が25cm2の培養フラスコにサブコンフルエントな状態まで細胞を増殖させ、培養液9mLを入れた状態で密栓化のうえ、天地無用、室温条件でお届けします。(猛暑日には保冷剤、極寒日には簡易カイロを封入する場合がございます。)
容量:1Vial、2Vials、5Vials
セラムチューブに保存された細胞をプラスチック容器に入れ、ドライアイス梱包のうえ、天地無用条件にてお届けします。
一般的には、凍結バイアル同士のクロスコンタミネーションを防ぐ意味合いと液体窒素がバイアル内に侵入してバイアルが暴発するリスクを回避する意味合いから気層保存が良いとされていますが、液層保存が適さないわけではありませんので、ご施設の状況に応じて保管方法をご選択いただければと思います。
以下の項目を確認してください。
①培養液の成分は間違っていませんか?
特にグルタミン、重曹につきましては、安定性などの問題から使用直前に添加して使用するタイプの培地があります。
これらは添加して使用しませんと、細胞の増殖に影響が出ます。
培養液の成分が間違っていないかをご確認ください。
②細胞の播種濃度は薄くありませんか?
細胞によっては、細胞密度(播種濃度)を薄くすると増殖しなくなります。それぞれの細胞に適した濃度(Split Ratio)はデータシートに記載しておりますので、その指示に従って播種してください。
③培地交換を頻繁に行なっていませんか?
細胞が増殖しないからと言って、培地交換を頻繁に行なうと逆効果です。細胞は自己の増殖に必要な増殖因子などを自ら生産し、培地中に放出します。これらの因子がせっかく培地に溜まったのに、それを除いては意味がありません。週に1回程度、半量交換を行なってください。
④細胞を頻繁に観察していませんか?
初めて培養する細胞は、ついつい気になって頻繁に観察しがちです。お気持ちはわかりますが、頻繁に観察しますと温度の低下、pHのアルカリ化などが進んでしまい、細胞に悪影響が出ます。1日1回の観察に留めてください。
⑤細胞を過増殖させていませんか?
細胞は、コンフルエント直前(80~90%シート)で継代するのが最も良い条件です。過増殖させてしまった細胞は、継代しますと対数増殖期になかなか入りません。
①培養液の成分は間違っていませんか?
特にグルタミン、重曹につきましては、安定性などの問題から使用直前に添加して使用するタイプの培地があります。
これらは添加して使用しませんと、細胞の増殖に影響が出ます。
培養液の成分が間違っていないかをご確認ください。
②細胞の播種濃度は薄くありませんか?
細胞によっては、細胞密度(播種濃度)を薄くすると増殖しなくなります。それぞれの細胞に適した濃度(Split Ratio)はデータシートに記載しておりますので、その指示に従って播種してください。
③培地交換を頻繁に行なっていませんか?
細胞が増殖しないからと言って、培地交換を頻繁に行なうと逆効果です。細胞は自己の増殖に必要な増殖因子などを自ら生産し、培地中に放出します。これらの因子がせっかく培地に溜まったのに、それを除いては意味がありません。週に1回程度、半量交換を行なってください。
④細胞を頻繁に観察していませんか?
初めて培養する細胞は、ついつい気になって頻繁に観察しがちです。お気持ちはわかりますが、頻繁に観察しますと温度の低下、pHのアルカリ化などが進んでしまい、細胞に悪影響が出ます。1日1回の観察に留めてください。
⑤細胞を過増殖させていませんか?
細胞は、コンフルエント直前(80~90%シート)で継代するのが最も良い条件です。過増殖させてしまった細胞は、継代しますと対数増殖期になかなか入りません。
原因としては次の項目が考えられます。
①トリプシン処理の時間が長すぎる。
トリプシン処理の時間が長すぎると、細胞は余計に凝集してしまいます。
顕微鏡で剥離を確認してからトリプシンインヒビターを添加するまでの時間が長いと、実際には過剰のトリプシン処理を行なっていることになります。このような場合には、次の対応をお願いします。
A)トリプシン処理の温度を室温~4℃で実施する。
B)トリプシンの濃度を薄くする。
C)トリプシンの添加量を減らす。
②過増殖の細胞を処理した。
過増殖の細胞をトリプシン処理すると、細胞間の接着が強固となっており、凝集してしまいます。
80~90%コンフルエントでの処理をお勧めします。
①トリプシン処理の時間が長すぎる。
トリプシン処理の時間が長すぎると、細胞は余計に凝集してしまいます。
顕微鏡で剥離を確認してからトリプシンインヒビターを添加するまでの時間が長いと、実際には過剰のトリプシン処理を行なっていることになります。このような場合には、次の対応をお願いします。
A)トリプシン処理の温度を室温~4℃で実施する。
B)トリプシンの濃度を薄くする。
C)トリプシンの添加量を減らす。
②過増殖の細胞を処理した。
過増殖の細胞をトリプシン処理すると、細胞間の接着が強固となっており、凝集してしまいます。
80~90%コンフルエントでの処理をお勧めします。
細胞のバイオハザードに関しては、必ずBSL2以上で扱うべき細胞はデータシートにその旨の記載をしておりますので、まずはデータシートをご参照ください。
また、特にBSL2以上との記載が無い細胞でも、ヒト、サル由来細胞、ウイルスで不死化させた細胞などはBSL2で扱うことが望ましいです。
また、特にBSL2以上との記載が無い細胞でも、ヒト、サル由来細胞、ウイルスで不死化させた細胞などはBSL2で扱うことが望ましいです。
細胞の継代数につきましては、弊社までお問い合わせください。
こちらをご参照ください。
こちらをご参照ください。


